入学祝いのお返しの相場は?品物や時期のおすすめは?

お返しの品

お返しの品

入学祝いのお返しってどうしてますか?

だいたいは身内だけのお祝いで済むのですが、
意外な方からいただけたりするとどうしたものかと悩みますよね。

私は習い事の先生からいただけたことがあり、
どれぐらいのモノをお返しするべきなのか?
そもそもお返しするものなのか?

とかなり困ったことを覚えております。

そこで今回は同じように入学祝いのお返しで困っている方の参考になるよう、
お返しの相場や品物、渡す時期などをお伝えしていこうと思います!

 

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そもそもお返しは必要なの?

悩む女性

入学祝いのお返しってそもそも必要なんでしょうか?

基本的には”子供に対してお祝いするもの”であり、
お返しをするのは義務ではありませんし、
お返しを求めても良いものではありません。


”子供からいただいた方へのお礼の言葉”があれば十分です。

といっても貰ってばかりでは落ちつかないのが我々日本人。
「礼儀がなってない」と思われたくないし、
やっぱりお返しをした方がいいかな?と思ってしまいますよね。

お返しは必要ではありませんが、
してはいけないわけでもありません。

気心知れた仲なら別ですが、
上司や同僚、目上の方からいただいた場合など、
お返しした方が無難な時もありますからね。

重ねて書きますが、
基本”お返しの必要はない”ので、
返さなくても本来は失礼にあたりませんよ!

 

お返しの相場や品物は?

ギフト

さてお返しをする場合の相場ですが、
いただいたご祝儀の3分の1程度が目安です。

いただいた金額よりも多くなってしまってはいけません(ないと思いますが笑)
お相手が気を揉んでしまいますからね。

相場が分かれば後は贈る品物をどうするか・・・?
最もよく選ばれているのは”カタログギフト”です。

相場の価格帯で相手に品物を選んでもらえますし、
こちらが選んで失敗することがないので「悩まずに済む」と好評なようです。

ただ”選んでくれた”という過程も大事なので気持ちが伝わらなかったり、
品の充実がしていなかったりとカタログギフトもパーフェクトではありません。

かといってコレ!!というものはないんですが、
季節柄”抹茶系のお菓子”や、
花粉でお肌が荒れやすい時期なので”入浴剤”などが喜ばれますよ〜!

ちなみに現金でお返しするのはNG!
また肌着等のインナー系もマナー違反に当たるのでこれらは避けてくださいね!

 

渡す時期は?

カレンダー

お返しを渡す時期ですが、
入園式や入学式が終わって1ヶ月以内が目安と言われています。

厳密には決まっていないんですが、
これ以上になると遅いかな?と思う方が多いようです。

お返しの品を渡す場合ですが、
よほど遠方で難しいのでなければ、
いただいた方のお宅に伺い直接お礼の品物を渡しましょう。


子供も一緒に連れて行って、
お礼を言わせることも忘れずに!

なんといっても一番大事なのは”子供からのお礼の言葉”ですからね!
おじいちゃんおばあちゃんに対してはお手紙を書くとより良いですよ〜

感謝の気持ちをきちんと伝えるのが大事ですよ!

 

最後に

この時期は何かと忙しくで頭を抱えることが多いですが、
お返しをどうするか悩んでいるぐらいなら、
お返しをしてしまった方が後腐れがなく楽ですよ!

せっかく”幸せを分け合う”機会なのに、
後々気まずくなっては悲しいですからね。

最後になりましたがご入学おめでとうございます。
子供さんの新たな出発に幸多からんことを祈っております!
お父さんお母さんも大変ですが頑張ってくだささいね〜

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