自由研究のネタ!小学校向けはどんなものがある?

虫取りをする子供

虫取りをする子供

自由研究のネタは決まりましたか?
やり始めれば意外とスムーズに進めれられるんですが、
これがなかなか決まらない・・・

子供さんが悩んでいるのを見ると、
手伝ってあげたくなりますが手を出し過ぎても子供のためになりませんしね・・・

今回はそんな迷えるチルドレンのために、
「小学校向けの自由研究のネタはこんなのがあるよ〜」と、
子供さん親御さんの参考になりそうなものをご紹介したいと思います!

スポンサードリンク



 

自由研究のネタ

まずは子供さんが通っていらっしゃる学校は、
「工作」がOKか知っておくと良いですよ。

工作ができるできないで全く選択肢の幅は変わってきます。
子供さんの性格によっては実験よりも作るほうが好きな子も沢山いますし。
できれば楽しく取り組んで欲しいですからね!

ここでは工作もOKということで、
工作系のネタも書いていこうと思います!

自然系:川の水を調べる、山の調査etc

綺麗な川

ご自宅から行ける距離に「川」「山」があるなら、
水質調査などいろいろな自由研究が可能です。

・水質調査
大変ベタな自由研究ですが、
子供さんと親御さんで一緒に取り組めますし、
夏休みの思い出にもピッタリな実験です。

植物の経過観察のように時間がかかることもなく、
頑張れば1日でも終わらせられるのが大きなメリットです。

パックテストのキットを購入して、
近くの川の水質を調査し、

できるなら上流ー中流ー下流の3つのポイントでどう水質が違うか?
なぜ水質が違うかを子供さんなりに考察したものを書くとより実験としてまとめやすくなりますよ!

 

・川の植生の調査
水質調査よりも大変かもしれませんが、
川岸の植生を調べてみるのも面白いですよ!

先ほどのように上流ー中流ー下流で調べてもいいですし、
より実験らしくなるのは「対岸」を調べてみるのもいいです。

大きな川であれば川を挟んで全く気候が違うこともしばしば。
対岸で違う特徴を見つけてまとめるとひと味違う実験になりますよ♪

川の実験は天気の良い安全な日に行ってくださいね!

 

・山の植生の調査
川の植生の調査よりも分かりやすいのが、
「山の南北の植生の調査」です。

1日の日の当たり方が全く違うので、
南側と北側では違いが見られるはずです。

写真を撮って、ちょっとしたレポートを書けばそれだけで自由研究になりますよ!

 

お家でできる系

青空と家の模型

お家でできるものも色々ありますね、
屋内でできるものテマも少ないですし、
親御さんの目も届くので安心感があります。

・氷の実験
最近の夏は記録的な暑さばかりですからね・・・

涼もかねて「氷」の実験なんでいかがでしようか?

普通の製氷機で作る濁った氷と比較するために、
透明な氷を作る実験をすると面白い
です。

やり方はあるんですが、
子供さんが思考錯誤してやってみるのがいいですよ。
「これがダメであれはちょっと良かった・・・」なんて内容を書けると実験らしくなります。

できたら「普通の氷と透明な氷の溶け方」
「溶けるスピード」なんかも調べてみると面白いですよ!

これとちょっと似てますが、
「水の蒸発」についても良い自由研究になります。

「何の上に垂らした水が一番蒸発が早いか?」を調べてまとめるのもいいですね。

 

・電気の使用量、節約について
結構お母さんにも嬉しい実験がコレ。

電気メーターが見えるのであれば、
「扇風機を使ったらどれぐらい?」「エアコンなら?」
とあらゆる電化製品の消費電力を調べると面白いです。

あとは「家ので電気を全部使わようにしてみる」とか、
「コレを使わないでおくと一ヶ月いくらの節約になる」とかも調べるとお母さんにとっても嬉しい情報を得られますよ♪

ご家族の協力が必要になりますが良い実験になるますよ〜

 

・シャワーの出しっ放しについて
上の電気の使用量とおなじですが、
シャワーの出しっ放しがどれだけ水の無駄遣いになるか調べるのもいいですよ!

浴槽やお鍋でもなんでもいいですが、
「満タンで何ℓになるか分かるもの」を用意し、
シャワーを出して「何分何秒」で満タンになるか調べてみましょう。

そこから「10分出しっ放しにすると何ℓの無駄になる」というのが計算できると思います。
1〜2年生ぐらいの子には難しいですが、
やってみると思ったよりも無駄が凄くてお母さんもびっくりしますよ笑

 

工作+実験系

色鉛筆

・ペットボトルを使った浮力の実験

ペットボトルが沢山必要ですし(同じサイズ)
ある程度の大きさの水場が必要ですが簡単にできます。

ペットボトルをいくつ使うと人を載せることができるのか?
を計測するためにペットボトルの筏を作るんです。

体重何kgの子がいくつペットボトルを使った時点で浮く事ができたのか調べてみてください。
工作も兼ねているので実験レポートはちょこっとでも大丈夫でしょう。

何より「自分の船」を作るのが楽しいのでおすすめです。
カナヅチの子には厳しいですが笑

 

・グラスに水を入れ音階を調べる

最近はスマホのアプリに”音階を測定”してくれるものがあるので、
気軽に実験ができます。

ワイングラスでもなんでもいいのでグラスを用意して、
何mlずつか水を入れて叩いた時の音を測定してみてください。

周波数と水の量をグラフにしてまとめるといいでしょう。

 

・オリジナル楽器

音階の測定が簡単にできるのでオリジナル楽器を作るのもたのしいです!
まずは「ドレミファソラシド」のそれぞれの周波数を調べます
(純正律でドは264Hz。純正律なら整数なので分かりやすいかも)

調べたらその周波数に近くなるように「物を調整します」
糸でも弦でも買ってきて長さを自分で調節しつつ作ってもいいですし、
木の板を買ってきて叩いて調べるのもいいです(削って調節する)

あまりにも厳密に作るのは大変なのでアバウトでいいです。
なんとなくドレミに聴こえるかなぐらいで。

自分で作った楽器というのが大切です。
いろいろ工夫してみてください。

 

・美味しいパン実験

お料理が好きな子ならパン作りもおすすめです。

作り方や材料の分量・種類でどう違うかをまとめると自由研究として成り立ちますよ!

例えば強力粉と米粉をまぜてみるとか、
比率の違いでどう違うとか。

強力粉だけの普通のパンで、
こねる回数に違いをつけてみるとか。

やり方はいろいろです。
失敗してもちゃんと食べきる根性があるなら是非取り組んでみてください!笑
「我が家の最高に旨いパン」を開発してくださいね!

 

最後に

いかがでしたか?
ネタの助けにはなりましたか?

ここに書いたままのものではなく、
これができるならコレも!とアイデアが広がる一助になっていれば幸いです。

子供さんが楽しく取り組んでくれるといいですね♪

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です