隅田川花火大会2015!穴場はどこ?ひっそりと楽しみたいならココ!


hanabisuta

隅田川の花火大会までもうすぐですね!

この花火大会は江戸時代から長〜く続いている歴史あるお祭り。
7月の終わりにはコレ!と東京生まれの人にはDNAに刻み込まれてそうですね〜。

毎年凄い賑わいを見せる今大会ですが、
どこもかしこも混雑していますので、「どこか穴場はないものか?」と考えたくなるのが人情。

今回は大迫力じゃなくてもいいからひっそりと楽しみたい!
という人向けの穴場スポットをご紹介したいと思います!

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隅田川花火大会2015の日程は?

隅田川花火大会の始まりは1733年のこと、江戸時代まで遡ります。
2015年は第38回目の開催になります。

途中にだいぶ空きがあったんですね〜。

【開催日程】
7月25日(土曜日)19:05〜20:30
天候が悪いときは翌日の開催になります。

両日とも悪い時は開催中止になりますが、
よほどのことがなければ大丈夫でしょう。

打ち上げる玉数は
第一会場で約9350発!
第二会場で約10650発!
計20000発が予定されています!

昨年が22500発だったので、
今年はちょっと縮小したのでしょうか?

その分一発一発に力が込められていそうです!
コンクールや伝統的なスターマインも打ち上がるでしょうから楽しみですね!



 

ひっそりと楽しめる穴場スポットは?

隅田川夜景

隅田川花火大会の来場者数は毎年100万人近く。

会場以外から見ている人を含めればもっと膨大な数になるでしょう。
会場以外の至るところでレジャーシートをひいて見物している人がいますからね〜

「えっ!?こんな所で!!!」と思うような、
路地裏や歩道などでも見かけますよ。

なので”無人”で楽しめるような場所は皆無といっても過言ではありません。

ただお子さん連れやカップルさんなど、
極力人混みを避けたい人は多いと思います。

そんな方々におすすめの、
”比較的”混雑の少ない見物スポットをご紹介しますね。

まずは

【第一会場よりは第二会場】

第一会場と比較するとまだ第二会場のほうが空いています。

それでも混雑は必至。

ただそれ以上に第一会場は混沌としています。

警備員さんに誘導されるがまま歩いているうちに、
花火が終わってしまった・・・なんてことも。

これではせっかくお出かけしたのに、
人混みで苦しんでしまうだけですからね。

屋台とかお祭りの雰囲気を味わうよりも人が少ないところ!
でも花火はしっかり見たいなら第2会場のほうがおすすめです。

何度もいいますが第2会場も混雑は凄いです!
第一会場よりは”マシ”程度なのでご注意を!

 

【汐入公園土手】

花火はだいぶ小さいですし、
会場から結構離れますが人は少ないです。
(それでもレジャーシートを敷いて見ている人がいるぐらい)

音もほんのり聴こえる程度ですが、
ひっそりと花火を楽しむには十分な場所だと思います。

お子さんが小さい人や彼女とロマンチックに過ごしたい人にはとてもおすすめの場所ですよ♪

 

【スカイツリー】

隅田川花火大会が開催される当日は、
特別観覧席が販売され当日の一般入場券では入れません。

インターネット予約が6月の中旬から下旬まで行われますが、
抽選方式で当たった人のみ購入可能。

値段も6500円と割高ですが、
ホテルやレストランが埋まってしまっている現在試してみる価値はあると思います。

ホテルを取るなら3ヶ月前ですら遅すぎですからね、
猛者は1年前には予約をしています。
もう直前のキャンセルを待つしかありません・・・

 

【タワーホール船堀】

会場から距離があり、
花火も小さくしか見えませんが人は少ないです。

展望室は無料で公開されていますし、
夜景も綺麗なのでおすすめです。

ただ容量が250人と少なく、
だいぶ知られてきているので今年は・・・多くないといいな・・・

駐車場はすぐ埋まってしまいますので、
公共交通機関で行くのをおすすめします。

家族連れが多いポイントですよ!

 

最後に

隅田川花火大会は本当に人気で、
どこもかしこもあっという間に人でいっぱいになります。

「花火の打ち上げに合わせて出かけよ〜」なんて考えではまず場所はないと思ってください!

人が全くいない場所はないので、
とにかく怪我や事故だけはしないようくれぐれもご注意くださいね!

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