足立花火大会2015の穴場スポット!日程や混雑状況、早い場所取りNG?

花火

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足立花火大会を期に「夏がきたな〜」と感じる方も多いのではないでしょうか?
川開きの中では最大級の花火大会ですし、
ちょうど夏休みが始まるころに開催されますからね〜

子供の頃の思い出って季節感と凄くリンクしますしね!

今回は足立花火大会2015の穴場スポットはどこなのか?
日程や混雑状況はどうなりそうか?場所取りについての注意点などもご紹介したいと思います!

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足立花火大会とは?100年の歴史?

足立の花火大会は2015年で37回目。
毎年60万人もの人が見学に訪れる川開きの中でもトップの花火大会です。

今年で37回目の開催と書きましたが、
実は始まりは明治のこと。
千住大橋が竣工したお祝いで打ち上げられた花火が始まりと言われています。

まだこの頃は今のようなお祭りとしてではなく小規模なものだったようで、
本格的に始まったのは大正13年のこと。

千住新橋が開通したのをきっかけに開催されるようになりました。

ただその後、戦争の影響や河川敷の工事といった理由で、
2度の打ち切りにあってしまいます。

その後やっと復活するのが昭和53年のこと。
次の昭和54年に今の「足立の花火大会」と名前も定まったようです。

実はとっても歴史のある花火大会だったんですね。


足立花火大会2015の日程や混雑状況は?

昨年から開催する曜日が土曜日に変わりましたね。
日程は7月18日(土)になりそうです。

ちょうど隅田川の花火大会の一週間前になるように調整されたそうですよ。

天気が悪い場合は7月19日になると思いますが、
昨年はめちゃくちゃ天気悪かったにも関わらず開催しましたからね。
(晴れたのはもう花火が打ち上がってる最中!!それまで大粒の本降りだったんです笑)

たぶんよほど台風でもこない限り土曜日に開催してくれると思います。

時間も毎年変わらず19:30分から。
お間違えのないように!

 

混雑し始めるのはだいたい14時ごろ。
14時を境に人が増え始めますよ。

特に北千住駅の側は祭りのメイン会場なのもあって15時ごろには人ごみでごった返します・・・

反対に西新井側はまだ混雑するのが遅めです。
人ごみが嫌いな方は買うもの買って西新井側に流れた方が無難かと。

 

早すぎる場所取りはNG?有料席おすすめ

kasenziki

昨年から場所取りは比較的フェアになりました。

一昨年までは大会開催の2週間前ぐらいから、
「ここからここまでオレの領地〜〜!」といわんばかりに、
陣取る猛者がいましたからね・・・

それが問題となっていたため、
当日の早朝までに場所取りをしてあったものは”撤去される”ようになったんです。

なので一番早く場所取りをしようと思ったら開催日の午前7時ぐらいがベストですよ。
これよりも早いとレジャーシートも全て撤去されてしまいますから!

ゆっくり寝転がって見たい方は、
朝から陣取り合戦に参加してくださいね。

「立ち見でもいいからとにかく良い場所で見たい!!!」
「あまり頑張りたくない!!」

とお考えなら西新井側の河川敷がいいでしょう。
もう少し離れてもいいなら「扇大橋」と「西新井橋」の間の河川敷はかなり空いていますよ。

 

もうとにかくラクしたいなら有料席がおすすめです。

足立区の観光交流協会事務局の窓口で、
1口5000円の個人協賛を申し込むことができるんですが、
これに申し込むと有料観覧場所の入場券2枚が貰えるんです。

カップルさんには特におすすめなので一考してみてはいかがでしょうか?

 

穴場スポットは?

さきほどちらっと書きましたが、
人混みをそんなに気にせず観覧できる場所としておすすめなのが、
「扇大橋」と「西新井橋」の間の河川敷です。

若干ナイアガラは見にくいですが、
首が疲れることなくゆったり見ることができますよ!

 

skytree

あと個人的におすすめなのが「スカイツリー」から花火を見ることです。

花火を上から見るなんてヘリコプターをチャーターするぐらいしないと普通体験できませんが、
スカイツリーからなら格段に安く見ることができます!

スカイツリーの見学はweb予約も可能です。
7月18日の予約は5月18日から始まる予定ですので、
「今までと違う特別な体験をしてみたい!」とお思いならば是非検討してみてくださいね!

 

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