暑中見舞いの時期やマナー!返事を出すのはいつまでに?

黄緑のえんぴつ

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人との関わりが多くなると、
「挨拶」が頻繁に交わされるようになりますよね。

さてそんな挨拶の中でも暑中見舞いについて今回は見ていきたいと思います。

暑中見舞いを送る時期やお返事をいただいた時にどうするか?
返事を出すのはいつまでにしたら良いのか?など気になるマナーについてもご紹介します!

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暑中見舞いを送る時期は?

太陽に手をかざす

暑中見舞いを送りたくてもいつ送っていいのか?
いつから残暑見舞いになってしまうのか知らないと困りますよね。

まず暑中見舞いの「暑中」とは、
二十四節気の”小暑”と”大暑”の期間のこと。



 

小暑とは7月7日からでして、
大暑は立秋までの期間のこと。

立秋は毎年8月7日ごろなんですが、
2015年は8月8日。

2015年に限った話でいえば、
暑中見舞いを送る時期は7月7日〜8月7日までの間となります。

8月8日以降にご挨拶を送る場合は残暑見舞いになりますのでご注意くださいね。

 

ただしお住まいの地域によっては7月7日以降でも、
まだ”梅雨明け”をしていない所もあると思います。

こういった場合は梅雨明けを待って送るほうがいいでしょう。
夏をまだ感じない時期に出しても文章中の季語が不自然になりますし、
暑中見舞いらしさに欠けますので。

 

暑中見舞いの返事について

手紙を書く

出さなくてもいい?

暑中見舞いをいただいたら”必ず”お返事を出しましょう。
お返事をしないのはマナー違反になります。

お返事を出すのが遅くなってしまって、
「ま・・・いいかな」
となることだけは避けましょう。

 

暑中見舞いの返事が残暑見舞いになってもいいの?

これは特に問題ありません。
暑中見舞いをいただいたお返事が残暑見舞いになっても大丈夫ですよ。

実際暑中見舞いをいただいたのが8月6日で、
すぐにお返事を出しても相手に届くのは立秋以降になってしまう・・・
なんてケースもありますしね。

お返事を出す場合ですが、
相手先に届くのが立秋前であれば暑中見舞いとし、
立秋以降に届きそうであれば残暑見舞いとしましょう。

暑中見舞いと残暑見舞いでは使える季語が変わってきますので、
そのあたりもご注意くださいね。

 

また暑中見舞いをいただいた際は、
”3日以内”にお返事を出すのがマナーです。

もしお返事を出すのが遅くなってしまった場合は、
書中にてご挨拶が遅れた旨のお詫びを書いておきましょう。

なにかしら事情があると思いますので、
3日以内に返事を出さなかったからといって不快になる方もいませんので安心してくださいね。

きちんとお返事を出せば大きな問題はありません。

ただし遅れるといっても8月中には出すようにしてくださいね。
9月に入ってしまうと残暑見舞いとしても出せなくなってしまうので。
遅くとも8月中に!と覚えておいてくださいね。

 

 

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