梅雨入り・梅雨明け、2015年の予想!また今年もエルニーニョ!?

雨波紋

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2015年の梅雨入り・梅雨明けの時期はいつ頃になるのでしょうか?

春の終わりを告げ、夏の到来を感じさせる梅雨。
季節大国である日本らしい気候ですが、
いかんせん雨が多いのは嫌なものです・・・

たまの雨は好きなんですがずっとだと鬱々してきますからね。

布団や家の中の換気だって梅雨前には済ましておきたいので、
どうしても梅雨入りと梅雨明けの時期は気になってしまいます。

ということで今回は、
2015年の梅雨入り・梅雨明けの時期はどうなりそうなのか調べ、予想をお伝えします!

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2014年はどうだったか?

まず去年を振り返ってみると、
エルニーニョ減少のため平年より梅雨が長びきましたね。

各地の平年の梅雨入り・梅雨明けは

沖縄:5月9日ごろ 〜 6月23日ごろ
九州:5月31日ごろ〜 7月14日ごろ
四国:6月5日ごろ 〜 7月18日ごろ
中国:6月7日ごろ 〜 7月21日ごろ
近畿:6月7日ごろ 〜 7月21日ごろ
東海:6月8日ごろ 〜 7月21日ごろ
北陸:6月12日ごろ〜 7月24日ごろ
関東:6月8日ごろ 〜 7月21日ごろ
東北:6月12日ごろ〜 7月25日ごろ

 

に対し昨年は

沖縄:5月5日ごろ 〜 6月26日ごろ
九州:6月2日ごろ 〜 7月16日ごろ
四国:6月2日ごろ 〜 7月20日ごろ
中国:6月2日ごろ 〜 7月20日ごろ
近畿:6月3日ごろ 〜 7月20日ごろ
東海:6月4日ごろ 〜 7月21日ごろ
北陸:6月5日ごろ 〜 7月21日ごろ
関東:6月5日ごろ 〜 7月21日ごろ
東北:6月5日ごろ 〜 7月25日ごろ

となりだいたい梅雨入りが全体的に2〜8日ほど早く、
梅雨明けが0〜3日ほど遅い傾向にありました。

本来エルニーニョ減少ならば梅雨入り時期も”遅くなる”はずなので、
昨年は非常に梅雨が長引いたといえます。

では2015年は?

気象庁によると、
なんと2015年もエルニーニョ現象が起こる可能性が高いそうです。(本来は5年感覚ぐらい)
■マメ知識
ニーニョはスペイン語で男の子の意味
南米ではちょうどクリスマス付近に発生することから、
エルニーニョは幼い頃のイエス・キリストのことを指す
というのも今はエルニーニョ現象が収束しているだけで、
まだ終わっていないということなのでしょう。



昨年のようなはっきりとしない気候、
もしくはエルニーニョ現象がしっかり起きてしまうと予想すると・・・

2015年は昨年のように2〜8日早い梅雨入りと、
昨年よりも梅雨明けが遅くなる可能性があります。

前回のエルニーニョ現象(2009)では、
近畿・東海地方の梅雨が8月まで長引いてしまうような状態でした。

2015年はエルニーニョ現象が起これば、
昨年より長引く恐れもあります。

なので今のうちに部屋の換気。
湿気対策用品を補充しておくなどあらかじめ準備をしておくことをおすすめします!

 

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