カビの予防と対策!お部屋や浴室はどうしたら?

タイル汚れ

タイル汚れ

カビは生やさないのは一番!
生えてからではお手入れが大変ですからね〜

取り除いたと思ってもまた出てきますし・・・

今回はそもそもカビを生やさないための予防と対策。
お部屋や浴室について特に解説していきます!

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基本は”換気”

換気

カビの予防・対策で一番肝心なのが”換気”です。

カビは目に見えるまで存在しないのではなくて、
常に空気中を漂っています。

冷房や暖房が便利ですからついつい窓を開けるのって億劫になりがち、
でも締め切っているとお部屋のカビはどんどん増殖していきます・・・!

空気中のカビが増えれば増えるほどお部屋や浴室もカビが生えてきやすいので、
まずは空気のお掃除が必要なんです!!

空気の入れ替えのコツは、
「家の中の一番離れている2つの窓を開けること」
「開けるのは5cm程度でOK」


この2点です。

窓は一カ所だけ開けても空気の循環ができないので意味がありません。
全ての窓を開け放すのも効果はありますが正直大変ですよね?

空気の入れ替えって実は簡単で、
ちょっとした隙間を2カ所開けておくだけで綺麗にそこを通ってくれるんですよ♪

一番遠い窓同士をあけておくことで家中綺麗になっちゃいます!
開けておく時間も10〜20分ぐらいでOK!

これなら気軽に空気の入れ替えもできますよね。
梅雨前にはしっかり換気をしておきましょう!

 

空気清浄機を使う

空気清浄機に関しては賛否両論ありますが、
私は使うことをお勧めします。

確かにフィルターを放置していたり、
キッチンで使用すると排気口や吸気口が湿気てカビたりと逆効果だったりします。

でもこれはお手入れや掃除でなんとかなります。
フィルターの交換時期はまだでも梅雨前や使用頻度が多くなる前は1度点検することをおすすめします。

なぜ空気清浄機を使った方がいいかと言うと、
カビを取り除けるのはもちろんですが、
カビの餌となるホコリや塵も減らせるから
です。

カビそのものも減らせますし、
カビの繁殖スピードも抑えることができるので使って欲しいですね。
吸湿機能もあるとさらにいいですが、こまめなお手入れは必要ですよ!

 

カビが生えそうな所をアルコールで拭き取る

スプレー

カビはカメラのレンズに生えるほど、
どんな所でも生えますし何でも栄養にします。

ホコリが溜まっているところは既にカビの温床になりつつあると思いましょう。

んで、拭き取る時のポイントはカビがいそうな所にアルコールを吹きかけて、
雑巾にもアルコールを吹きかけてから拭き取ること。


水拭きや乾拭きではカビを増やすことになりかねないので、
お掃除の際は消毒用アルコールを使いましょう

 

浴室は熱湯で!

浴室

浴室は常に水気がありますし、
シャンプーや石鹸が飛んでますので栄養も豊富。
カビが生息するには最高の条件です。

最初にあげた換気はもちろん必要ですが、
これだけではカビを防げません。

なので浴室だからこそできる方法でカビの対策をしましょう!

やり方は非常に簡単で、
「シャワーの温度を45度以上にしてかける」だけ。

カビは36度以上でほとんど活動しなくなり、
45度以上の熱が加えられるとほとんど死滅するからです。

既にカビが生えているところはこれだけではダメですが、
カビの予防としては効果抜群です。
浴室でしかできない方法です。

1週間に1〜2回でいいので、
お風呂上がりにシャワーの温度を45度以上にして浴室を洗い流してみてくださいね!

 

換気扇は24時間つけっぱなしに

換気扇

お風呂上がりに換気扇をつけるのは基本ですが、
だいたい長くて2〜3時間程度つけるぐらいではないでしょうか?

でも実はこれだけでは不十分でして、
できるなら24時間つけっぱなしにした方がはるかにカビの発生を抑えることができます。

浴室はとにかく湿気が籠りやすいので、
常に換気が必要なんですね。

電気代が心配だと思いますが、
一ヶ月24時間つけ続けても200円かからない程度です。

カビが発生しやすい時期だけでも長めに稼働させてみてはいかがでしょうか?

 

気になる所に重曹を置いておく

換気をしてホコリや水気をとっておけば概ね大丈夫ですが、
それでも心配な場所がある時は「重曹」を置いておきましょう。

重曹は吸湿性や脱臭性に優れており、
湿気やカビに効果があります。

市販のもであればなんでもいいので、
カップ1〜2杯程度の量をトレイか何かにいれて気になる所に置いておきましょう。

これだけで付近の湿気を吸ってくれるのでカビの発生を抑えることができますよ!
だんだん吸湿力が減ってくるのでたまにかき混ぜてあげてください。

吸湿力がなくなったらそのままゴミ箱に捨ててOK。
生ゴミの臭い消しにもなるので無駄になりません!

排水溝まわりにふりかけてることで、
カビや細菌対策にもなりますので家に1つは常備しておきたいところです。



 

カビが生えると大変ですから、
その時の苦労を考えれば予防しておいた方が楽なので、
梅雨前にはちょっと頑張って対策をしてくださいね!

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