赤ちゃんの咳が治らない…2ヶ月ごろが心配?

泣いている赤ちゃん

泣いている赤ちゃん

赤ちゃんが急に咳を…
生まれたばかりの赤ちゃんだと心配でたまりませんよね。

特に2ヶ月ぐらいになるとなにかと変化がでてくるので、
お母さんがたにとっては本当に大変な時期…

今回は赤ちゃんの咳が治らない時にはどうしたら良いのか?
病院に行く際の注意点などをご紹介します!

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赤ちゃんの咳

まずは加湿

kasitu

赤ちゃんが急に咳をするようになると心配になりますよね?
そんな時はまず”加湿”をするようにしてください。

咳にもいくつか種類がありますけど、
どんな咳でも加湿は効果的ですよ。

咳のし始めですとか、
軽度な症状であれば加湿だけで症状が治まることもよくあります。


赤ちゃんはちょっとした刺激にも弱いですから、
加湿してあげると刺激が減っておさまるんですね。

あとは香りものや赤ちゃんが泣く事でも、
咳が悪化することがあるのでこれらも避けるようにしてくださいね。

まずは加湿をして次の行動にうつりましょう!

 

どんな咳?

疑問に思う母子

赤ちゃんの咳はどんな様子ですか?
どんな咳をしていますか?

「コンコン」という乾いた咳
「ゴホンゴホン」という湿った咳
「ケンケン」という犬のような咳

他にはヒューヒュー、セーゼーしていないか確認してみてください。

咳には3週間以下のもの、3週間から8週未満もの、8週以上続くものでも分けられますが、
ちょっと調べるには期間が長いのでこちらの気がもちませんよね…

なのでどんな咳かよく症状を確認してください。

乾いた咳の時

コンコンという乾いた咳は、
冷たい空気や強い臭いの刺激によって出る事が多いです。

加湿をして治まることがほとんどでしょう。

風邪をひいて鼻水や鼻づまりが起きた後に咳が出始めることもあります。

乾いた咳は疾患の”始め”にくることも多いです。
発熱もともなって、乾いた咳がだんだん痰のからんだ咳になってくるようであれば、
急性気管支炎の恐れもあるのですぐに病院で診てもらいましょう。

 

痰のからんだ咳

ゴホンゴホンと痰のからんだ湿った咳をする時は赤ちゃんの呼吸を妨げることがあります。

赤ちゃんが苦しそうな顔をしているようなら直ちに病院へ。
夜でも迷わず救急外来を利用しましょう。

赤ちゃんが2ヶ月ぐらいと小さいと薬を処方できないこともありますが、
病院には必ず行きましょう。
2ヶ月、3ヶ月ごろからウィルス性の疾患なども増えますからね。

入院が必要な重篤な症状の可能性もありますし、
ヒューヒューゼーゼーいうようなら喘息の可能性もありますから。

ここで注意点ですが、
痰をきる薬を処方してもらっても全然快復に向かわない・・・という場合は、
思い切って耳鼻咽喉科に行く事をおすすめします。

小児以外に連れて行くのは心配になりますが、
小児科では見つけにくい中耳炎の可能性もあります、一度受診することをおすすめします。

耳鼻咽喉科に連れて行くのもですが、
小児科もいくつか受診するようにしましょう。

「3つめの病院で百日咳だと分かった・・・」なんてこともありますので、
大変だとは思いますが症状が軽くならないようなら病院を変えてみてください。

 

犬のような咳

ケンケンという犬のような咳は、
クループ症候群の恐れがあります。

生後一ヶ月から罹患するものもあるので油断できません。

喘息は息を吐く時にヒューヒューと音がでますが、
クループ症候群では息を”吸う”時にヒューヒューゼーゼー音がなることがあります。

あとは鎖骨と鎖骨の間(喉の中央を真っすぐ下りてきた場所ですね)が、
ぺこぺこヘコむような症状も見られます。


これも必ず病院で診てもらうようにしましょう。
怖がらせるようで申し訳ないんですが命に関わることがありますので・・・

病院では詳しくお子さんの状態を説明してくださいね。
「急に息をとめることがあった」とか、
「顔が青白くなることがあった」とか事細かに!

しっかり説明できればそれだけ赤ちゃんの症状への対処が早くなりますので!
焦ってしまいますが迅速かつ冷静にですよ!

 

最後に!

赤ちゃんの咳が苦しそうだからといって、
「以前処方してもらった咳止めがあったから」といって、
薬を飲ませるようなことは絶対にしないでください!!

中には咳を止めてはいけない病気もあるからです!

可哀想ですが薬は飲まさず、
まずは病院にいくようにしてくださいね!

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