カビを食べたときの症状、対処法は?コレを食べて殺菌しよう!

かびチーズ

かびチーズ

食品にカビが生えているのを見つけましたか?

カビの生えた部分を取り除けば大丈夫!
とか聞きますけど正直不安ですよね。

今回はカビを食べた時の症状や対処法。
心配な時に食べた方がいいものをご紹介します!

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カビを食べた時の症状や人体への影響は?

失敗

「食品にカビが生えている!」
「うっかり口にしてしまった!」

と心配だと思いますのでまずは結論から。

食べてもほとんど無害です

「カビ毒」なんて言葉も聞きますが、
カビの中で毒を発生させる種類はごく一部。

胃に入ってしまってもだいたい胃酸で分解されてしまいます。
現在体に不調がなければ特に心配する必要はありません。

が、中にはこんな症状を引き起こすカビも・・・

 

強い毒性を持つカビ

腹痛

カビにはマイコトキシンというカビ毒を生産する種類がいます。

腎毒性や肝毒性があるものや、
食中毒のような症状を引き起こすものも。


特に怖いのは”最強の発がん性物質”である「アフラトキシン」と呼ばれるカビ毒を作るカビです。
食べると急性の肝炎になる恐れや肝臓ガンのリスクが大幅に高まります。

とはいってもこのアフラトキシンを生産するカビは日本には生息していないと言われています。

フィリピンや南アフリカなど日本よりも温かい気候の地域に生息しており、
ピーナッツやピスタチオ、ナツメグ、トウモロコシなどといった亜熱帯地域の食品から見つかるだけです。

加えて、日本で見つかるとしたら輸入品からしかありませんし、
それも極微量なので毎日たくさん食べ続けでもしなければ影響が出るようなことはありません。
過剰な心配は無用でしょう。

ただし、日本に多く生息している青カビのごく一部にもカビ毒をだす種類もあります。
見た目だけではカビの種類は特定できないので、
食べないにこしたことはないです。

無害なものがほとんどですが体に良いわけでもありません。

というよりも無害なカビでも、
「食品をめちゃくちゃ不味くする」ので、
まず食べれたもんじゃありません。

味も問題ないレベルだったら人体に影響することはほぼないでしょう。

 

それよりも心配なのは細菌

カビが生えているということは、
それだけ生育する条件が揃っており放置されていたという証。

前回カビの原因をご紹介しましたが、
この条件で元気に活動するのは細菌も同じです。

カビが生えているということは細菌に汚染されている可能性も非常に高いので、
むしろ食中毒のほうが心配されます。

もし嘔吐や下痢などの症状があったりカビよりも細菌を疑ったほうがいいでしょう。
すぐに病院で診てもらってくださいね。

 

心配ならこれを食べて殺菌!

カビはほとんど無害ですし、
味でわかるのでよっぽど大丈夫ですが、
食べてしまうとそれはそれで気分が悪いですよね。

胃酸でなんとかなるだろうと分かっていても気持ちは良くないと思います。

と心配な方は殺菌作用の強い食べ物を食べましょう!

おすすめは
・梅干し(しっかり塩漬けしてあるやつ)
・レモンやお酢
・ネギやタマネギ
・ショウガやニンニクなどの薬味

これらは非常に殺菌作用や抗菌作用が強いので、
体内のカビや細菌を除去する能力を高めてくれますよ!

もしカビを食べてしまって過剰に心配する必要はありませんよ〜

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